オークションに対する不安や不信感

2段落目を読んでオークションに対して不信感を持ってしまったかも知れません。でも、オークションはそれぐらい慎重な気持ちでのぞんだほうがいいと思います。ただ価格の安さだけに夢中になっていては足元をすくわれます。オークション上手になるための第一歩はまず「慎重に行動する」です。歌手のコンサートチケットなどもオークションには流れています。詐欺をして儲けたい出品者にとってチケットは持ってつけの商品です。なぜか?チケットは普通、転売が禁止されています。

もし出品者から送られてきたチケットを持ってコンサート会場に行き、それが偽物であることが発覚して会場を追い出されても、自分自身も転売という違法行為を犯しているため訴えようがありません。他には、有名人のサイン入りグッズなどは要注意です。なぜか?サインは見よう見まねで練習すれば誰でも同じサインが書けるからです。絶対に有名人自身が書いたという証拠が掴めないものには安易に手をださない事です。オークション上手になるためのポイント「詐欺対策編」はこのくらいです。次は「入札編」です。

まずは、先ほども言ったように、amazonで価格をチェックします。そして、オークションで同じものを見つけ、まずは様子見です。始めから、入札者同士で価格を上げあうのはよくないです。オークションの勝負は終了前5分からとも言われるくらいですから。落札価格だけでなく送料も価格に足して計算することを忘れないでください。もしも、amazonに売っていないようなレアな商品を落札したい場合は、価格のチェックしようがないので、先に自分で「~円までなら落札する」と決めておきます。これを事前に決めておかないと落札できたとしても思ってたよりずっと高額になってしまったという事が起こります。次はオークション上手になるためのポイント「安心編」です。出品者や少ないですが入札者の中にも悪い人は潜んでいます。

それを見分けるポイントがその人の「評価欄」です。この評価はそのオークションの落札者と出品者がお互いに付け合います。サクラを使って評価をあげることはできますが、わざわざサクラに悪い評価を付ける人はいませんよね?そうです。注意して見るべきところは悪い評価の数です。絶対に絶対に詐欺に会いたくないという人は悪い評価が”1つ”でもついている相手であれば敬遠しましょう。 それでは、良いオークションライフを。

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